荒田先生のブログ

3/7 アンサンブルについて

①生徒一人ひとりに一曲弾いてもらう(コレがいわば個人レッスン姿勢などの確認)

②ふるさと ビリーブ(この日は音程を合わせる事、そしてbowing )

③威風堂々(bowingの練習とレパートリーに)

④バッハ メヌエット3(古典的にバイオリンレッスン)

《レッスン内容についての解説》

① 一人ずつ一曲演奏

最初に、生徒一人ひとりに短い曲を弾いてもらいます。

この時間は、姿勢や弓の使い方、音程などを確認する
ワンポイントレッスンのような時間でもあります。

短い時間ではありますが、その子に合ったアドバイスを行い、
次の練習につながるヒントを伝えています。

② 「ふるさと」「ビリーブ」

みんなで合奏をします。
この時間では

・音程をそろえること
・弓の向き(ボウイング)をそろえること

を大切に練習します。

周りの音を聴きながら演奏する力を身につけ、
合奏の楽しさを感じてもらうことを目標にしています。

③ 「威風堂々」

オーケストラらしい曲にも取り組みます。

弓の使い方や音のまとまりを意識しながら、
少しスケールの大きい音楽に挑戦していきます。

④ バッハ「メヌエット3」

クラシックの基本となる曲です。

音楽の流れや音の美しさ、丁寧な弓使いなど、バイオリンの大切な基礎を学びます。

楽しく、そして少し真剣にですね。

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