①生徒一人ひとりに一曲弾いてもらう(コレがいわば個人レッスン姿勢などの確認)
②ふるさと ビリーブ(この日は音程を合わせる事、そしてbowing )
③威風堂々(bowingの練習とレパートリーに)
④バッハ メヌエット3(古典的にバイオリンレッスン)
《レッスン内容についての解説》
① 一人ずつ一曲演奏
最初に、生徒一人ひとりに短い曲を弾いてもらいます。
この時間は、姿勢や弓の使い方、音程などを確認する
ワンポイントレッスンのような時間でもあります。
短い時間ではありますが、その子に合ったアドバイスを行い、
次の練習につながるヒントを伝えています。
② 「ふるさと」「ビリーブ」
みんなで合奏をします。
この時間では
・音程をそろえること
・弓の向き(ボウイング)をそろえること
を大切に練習します。
周りの音を聴きながら演奏する力を身につけ、
合奏の楽しさを感じてもらうことを目標にしています。
③ 「威風堂々」
オーケストラらしい曲にも取り組みます。
弓の使い方や音のまとまりを意識しながら、
少しスケールの大きい音楽に挑戦していきます。
④ バッハ「メヌエット3」
クラシックの基本となる曲です。
音楽の流れや音の美しさ、丁寧な弓使いなど、バイオリンの大切な基礎を学びます。
楽しく、そして少し真剣にですね。
