福岡メープルジュニアオーケストラ

― 音楽を、ゼロから、すべての子どもたちへ ―

福岡メープルジュニアオーケストラは、「楽器を持っていない子どもたちにも音楽の扉を開く」ことを目指して、2024年1月に福岡市で誕生しました。
特別な経験や才能がなくても、誰もが音楽を始められる。
音を奏でる喜び、仲間と響き合う楽しさを通して、音楽が一生の友達になるような体験を届けています。

現在はバイオリンを中心にレッスンを行い、音の出し方からアンサンブルまで、段階的に学べる環境を整えています。
指導は、もと九州交響楽団首席奏者・荒田和豊先生を中心に行われ、豊かな経験と確かな指導で子どもたち一人ひとりの音楽の芽を育てます。

ここは、ただ演奏を学ぶ場所ではなく、
自分を発見し、表現し、人とつながる場所。
音楽を通して心を育む、それが私たちの願いです。

🎯 私たちの目標
• 楽器を持たない子どもたちにも音楽のきっかけを
• 音楽を通じて「自己発見」と「表現の喜び」を育てる
• 経験や環境に関係なく、誰もが参加できる場をつくる
• 仲間と支え合いながら成長できる温かなコミュニティを築く
• 「音楽が一生の友達になる」体験を届ける

費用について

福岡メープルジュニアオーケストラが大切にしているのは、「続けられること」と「育っていくこと」。

月謝をできるだけ抑えられているのは、指導してくださる先生が子どもたちの成長そのものに価値を見出し、温かく協力してくださっていること、そして運営を保護者全員で分かち合っているからです。

音楽は、一部の人だけのものではなく、みんなで育てていくもの。

そんな考え方に共感してくださる方々とともに、当楽団は成り立っています。

・月謝:5,000円/月(基本、月3回の合同練習)
・楽器をレンタルする場合:3,000円/1台(実費)
・年に1度のNPO会費と児童保険費
※その他、発表会や強化練習会などイベントの参加時に別途費用が発生します(2025年実績)

練習場所と時間について

練習場として、主に福岡市内外の市民センターを活用しております。
利用申込が抽選であるため、当選したところを利用しております。
そのため毎回異なる場所になることもございます。
基本的に公共交通機関を利用してアクセスできますが、場所によってはご自宅からアクセスしづらい練習場もございます。

練習場所:主に福岡市内の市民センター
練習時間:主に午前中

<参考>2025年に利用した施設一覧
中央市民センター、南市民センター、城南市民センター、早良市民センター、西市民センター、クローバープラザ、パピオビールーム、ともてらす早良、アクロス福岡、ぽんプラザホール

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